【Google Search Consoleの教科書】読書レビュー

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『Google Search Consoleの教科書』のご案内

 

【アフィリで稼いでる人は必ず読んでる!?おすすめ本5選】でも紹介している

SEO対策や、web集客・流入の強化に関する解説本

『Googl Search Consoleの教科書』のレビューを書いてみましたので

ご購入の際などの参考にしていただければ幸いです。

 

 

この本の内容はやや難しめ ~中級者以上向き~

 

あらかじめ言っておくと『Google Search Consoleの教科書』の内容を理解するのは簡単ではありません。

さっと目次を眺めるだけでもお分かりいただけるように、本書中には専門用語が数多く飛び交っており、初めてSEOを勉強するような方にはチンプンカンプンな内容だと思われるかもしれません。

 

『Google Search Consoleの教科書』の目次

【Chapter1】検索エンジンとこれからのSEOについて理解しよう

1-1 検索エンジンの仕組みを知ろう
1-2 検索ロボットの種類
1-3 アルゴリズム、ページランク、ドメインエイジを理解しよう
1-4 検索エンジンアルゴリズムの変化と新しいSEOの考え方
1-5 キーワードの今昔

【Chapter2】知らないでは済まされない!スパムをまず理解する

2-1 スパムを起こさないためにスパムの理解を深めよう
2-2 ペナルティが科せられた事例からスパムを学ぶ
2-3 スパムチェックとリンクプログラム
2-4 リンクプログラム以外のペナルティとその種類
2-5 デザインとコンテンツに関するガイドライン

【Chapter3】Googleの新アルゴリズム

3-1 Googleが目指すものとSEO
3-2 パンダアップデートとは
3-3 ペンギンアップデートとは
3-4 パンダアップデートはランキングに影響
3-5 ペナルティになるとどうなるのか?
3-6 新しい検索エンジン「ハミングバード」とは
3-7 Google検索とYahoo!JAPAN検索は同じ?
3-8 HTML5から見る検索エンジン
3-9 Googleのこれからの動きと方向性を考えてみよう!

【Chapter4】サーチコンソールの見方と使い方

4-1 Googleサーチコンソールとは
4-2 XMLサイトマップを利用してインデックス数を上げていこう!
4-3 ユーザーの声「クエリ」を知ろう!
4-4 クロールの動きとインデックスの状況を理解しよう
4-5 404 Not Foundの設定をしよう!
4-6 エラー対策:重複コンテンツのエラーをなくそう!
4-7 ロボットの巡回を促す、制御、禁止をrobots.txtで指定する
4-8 ドメインの変更、リニューアルは注意が必要!
4-9 デザインURLとファセットナビゲーション
4-10 モバイルユーザビリティ
4-11 多言語指定をしよう
4-12 データハイライターでWEBサイトの情報をGoogleBotに伝える
4-13 Googleアナリティクスとの連携

【Chapter5】正しく表示させるための正しいHTMLの基礎知識

5-1 HTMLの概要
5-2 HTMLと要素、検索エンジンに伝わりやすい設定方法
5-3 title要素の記述
5-4 meta keywordsは重要か?
5-5 サープスに利用されるmeta descriptionの記述方法
5-6 コンテンツ部分の正しいマークアップを勉強しよう
5-7 マークダウン記述をマスターしよう
5-8 ロボットにも文章、コンテンツの意味を知らせよう!リッチスニペット

【Chapter6】スマートフォンサイトの上位表示

6-1 スマートフォンサイトを作る際の注意点
6-2 振り分けの場合のコンテンツの扱いとリンク先
6-3 レスポンシブWEBデザインをGoogleはなぜ褒めるのか?
6-4 Googleが推奨する5つのモバイル向けのユーザビリティの改善

【Chapter7】パフォーマンス

7-1 パフォーマンスとは
7-2 パフォーマンス改善と費用対効果
7-3 パフォーマンスチェックツール
7-4 フロントエンドのパフォーマンス改善
7-5 バックエンドのレスポンスの改善
7-6 スマートフォンとパフォーマンス
7-7 HTML5とパフォーマンス

【Chapter8】GoogleマイビジネスとGoogle+で流入を増やす

8-1 Googleビジネス(Google+ローカル)に登録する
8-2 GoogleビジネスとGoogle+ページの融合
8-3 サイテーション(口コミ)とローカル検索ランキング
8-4 ソーシャルメディア(Google+)とSPYW
8-5 著者情報「authorship」の表示の終了とリッチスニペットと今後

 

それでも手元に置いておく価値あり!

 

ですが、WEBマーケティングやアフィリエイトで本気で成功したいなら、この本の内容くらいは熟知していなければならないというのも事実です。

本書の情報は2015年時点(株式会社マイナビより発行)のものですが、Google社の意向をかなり正確に汲み取っており、その信頼性や有効性は今(2018年)でも非常に高いものと思われます。

先にある程度の知識がないと、理解しづらい内容かもしれませんが、いきなりすべてを理解しようとするのではなく、何か疑問が生じたときの参考本として、あなたの手元に置いておくと非常に役立つでしょう。

最新のSEOを知りたい方、WEB広告ビジネスの成功を望む方には、お薦め・必携の参考書です。

 

 

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