企業や店舗、団体などからニュースやプレスリリースを募集し、自前のニュースサイトを運営できるSFPふくいの汎用ニュースサイト制作キット「オシエタロー(仮称)」。
これまで、企業ニュースルームや掲載効果の確認、アクセス解析、メディア・記者への配信、ニュースサイト同士のネットワーク機能など、投稿する側・運営する側の双方に役立つ機能を追加してきました。
今回はさらに、ニュースサイトの運営方法に応じて、事業者ごとの月間投稿回数を制限できる機能を追加しました。
【目次】
事業者ごとに「月○件まで」と投稿上限を設定可能に
管理画面の設定ページから、1事業者あたりの月間投稿上限を設定できるようになりました。
設定できるのは、
- 制限なし
- 月1件~10件
です。
たとえば「月1件」に設定した場合、各事業者は毎月1件までは通常どおり投稿できます。
2件目以降を投稿しようとすると、専用コードの入力画面が表示されます。

専用コードを持っている事業者は上限を解除
投稿上限に達した場合でも、ニュースサイト運営者から発行された「専用コード」を入力すれば、引き続き投稿できます。
専用コードは管理画面の「掲載事業者」ページから、事業者ごとに発行可能です。

コードには有効期限を設定でき、期限の延長やリセット、無効化も管理画面から行えます。
発行・更新・無効化といった操作は管理ログにも記録されるため、どの事業者へいつコードを発行したのかを確認しながら運用できます。
「月1件までは無料、追加投稿は有料」といった運営も可能に
今回の機能を追加した理由の一つが、ニュースサイトを運営する事業者によっては、将来的にマネタイズを検討するケースもあると考えたためです。
例えば、
・月1件までは無料掲載
↓
・それ以上投稿したい事業者には有料プランを案内
↓
・入金確認後に専用コードを発行
といった運営方法も可能になります。
なお、オシエタロー自体にStripeなどの決済・サブスクリプション機能を組み込んでいるわけではありません。
料金や契約期間、支払い方法などは、それぞれのニュースサイト運営者が自由に決められる仕組みとしています。
銀行振込や請求書払いなどで入金を確認し、その後に専用コードを発行するといったシンプルな運用もできます。
有効期限が近づくと管理者へ自動通知
専用コードには有効期限を設定できます。
さらに、有効期限が近づくとニュースサイト管理者へメールで案内されるようにしていますので、
「契約更新の確認を忘れていた」
といったことも自動で防止できます。
期限を過ぎた専用コードは自動的に利用できなくなり、管理画面から任意のタイミングで無効化することもできます。
無料のニュースサイトから、運営方法を選べるニュースサイトへ
これまでオシエタローは、できるだけ気軽にニュースやプレスリリースを投稿できる仕組みを中心に改良してきました。
今回の機能追加によって、サイト運営者は
1.完全無料で運営する
2.月○件まで無料にする
3.継続利用する事業者向けに有料プランを用意する
といった複数パターンから運営方法を選べるようになりました。
ニュースサイトは作って公開するだけでなく、継続して運営していくための仕組みも重要です。
今後も、投稿する事業者にとって使いやすく、同時にニュースサイト運営者にとっても無理なく継続できる仕組みとなるよう、「オシエタロー(仮称)」の改良を続けていく予定です。
SFPふくいの汎用ニュースサイト制作キット「オシエタロー(仮称)」については、下記ページからご覧いただけます。















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