このたび、見積もりシミュレーター作成ツール「見積太郎(ミツモッタロー)」のブランディング施策の一環として、
見積太郎のキャラクターを使ったスマホ向けミニゲームを制作しました。

見積太郎は、事業者が自社の料金表やサービス内容をもとに、Web上で概算見積もりを試せるシミュレーターを簡単&スピーディーに作成できるWebツールです。→ 見積太郎(ミツモッタロー)
今回はその世界観をより親しみやすく伝えるため、キャラクターを活用したシンプルなゲームコンテンツを作成しました。

見積書や大型案件を集めてスコアを伸ばす、シンプルなスマホゲーム
今回制作したゲームは、画面上部から落ちてくる「見積書」や「大型案件」などのアイテムを集めながら、スコアを伸ばしていくスマホ向けのミニゲームです。
一方で、「値切り」や「クレーム」といったマイナス要素も登場するため、ただアイテムを集めるだけではなく、ちょっとした駆け引きも楽しめる内容になっています。
1万点に到達するとレベルアップする仕組みもあり、シンプルながらも繰り返し遊びたくなるゲームを目指しました。

キャラクターを活用することで、サービスの印象が長く残る
Webサービスや商品を知ってもらううえで、機能説明だけではなかなか印象に残りにくいことがあります。
特に、見積もりシミュレーターや業務効率化ツールのようなサービスは、便利さを説明することはできても、初見の方に親しみを持ってもらうまでには少し時間がかかります。
そこで、キャラクターやミニゲームのような「遊べるコンテンツ」を用意すると、サービス名や世界観を自然に覚えてもらえる可能性が高まるわけです。

今回の見積太郎ゲームも、単なる暇つぶし用ゲームではなく、
「見積もり」「大型案件」「値切り」「クレーム」といった、見積太郎のサービス内容と関連する要素をゲーム内に取り入れています。
そのため、遊びながら自然に見積太郎の世界観に触れてもらえるコンテンツとなっています。
SNSでのPRやキャンペーンにも活用できる
スマホ向けミニゲームは、SNSでのPRとも相性があります。
たとえば、ゲーム結果をXなどでシェアできるようにすれば、サービス名やキャラクターを自然に広げるきっかけになります。

また、店舗や企業のブランディング施策としても、次のような活用が考えられます。
- 自社キャラクターを使ったミニゲーム
- 店舗のキャンペーン用ゲーム
- 商品・サービスの認知拡大用コンテンツ
- SNSシェアを前提とした販促企画
- 来店・問い合わせにつなげる遊べるLPコンテンツ
通常の広告やバナーだけでは反応が得にくい場合でも、ゲーム形式にすることで、ユーザーに触れてもらえる機会を増やすことができます。
ブランディング用ミニゲーム制作も承っております
なお、こういったブランディング目的のスマホゲーム制作は、当社の「SFPスピードWeb開発」でも対応しております。
大規模な本格ゲームではなく、スマホで気軽に遊べるミニゲームを、企業・店舗・サービスのPR用コンテンツとして制作するイメージです。
キャラクターや商品、サービス内容に合わせて、
「遊びながら自然にブランドを覚えてもらう」
「SNSでシェアしたくなる」
「キャンペーンやLPの目玉コンテンツにする」
といった使い方ができます。
詳細や料金の目安は、見積太郎を活用した見積もりシミュレーターからご確認いただけます。
以下のページで、
メニュー⑨「店舗・企業向けブランディング用ミニゲーム制作」
を選択して、シミュレーションしてみてください。
👉 見積もりはこちら:https://sfplan.jp/estimate/
最後に
今回制作した見積太郎のスマホゲームは、キャラクターを活用したブランディング施策の一例です。
サービスや商品をただ説明するだけでなく、ユーザーに実際に触れてもらえる形にすることで、印象に残りやすいPRコンテンツになります。
「自社のキャラクターを使って何か面白いことをしたい」
「SNSで話題にしやすいコンテンツを作りたい」
「普通のLPや広告とは違う形でサービスを知ってもらいたい」
そのような方は、ぜひSFPスピードWeb開発のブランディング用ミニゲーム制作をご検討ください。










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