株式会社サウスフィールドプランニングでは、企業や店舗、団体などから記事を募集し、自前でニュースサイトを運営できる「汎用ニュースサイト制作キット」を提供しています。
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今回、新たに「事業者ごとの掲載記事一覧ページ」と、掲載状況や閲覧結果を確認できる「投稿者向け簡易ダッシュボード」を追加しました。
【目次】
事業者ごとの情報発信ページを自動作成する機能を追加
新たに追加した事業者ページでは、公開済みの記事に登録されている事業者名をもとに、次のような専用ページを作成できます。
(例)https://news.tomosaka.jp/publisher/株式会社サウスフィールドプランニング
ページには、事業者名、公式サイト、所在地、事業内容・紹介文、問い合わせ先、本人確認済み表示、最新の発表、過去の掲載記事一覧などを表示できます。

掲載記事が増えるほど、その事業者に関する情報が一つのページへ蓄積されるため、単発の記事掲載だけで終わらず、継続的な情報発信ページとして育てていくことができます。
また、記事ページには「この事業者のほかの記事」「同じカテゴリの新着記事」「同じ地域の記事」「関連キーワードの記事」などを自動表示できるようにしました。

関連性の高い記事同士を自動的に内部リンクでつなぐことで、読者が次の記事へ移動しやすくなり、ニュースサイト内の回遊性向上も期待できます。
各事業者の登録管理用の専用ページも追加
管理画面には、新たに次の事業者管理ページを追加しました。
https://任意のドメイン名/admin/publishers

管理者はこのページから、事業者ごとに公式サイト、所在地、地域分類、事業内容、問い合わせ先、SEOタイトル、メタディスクリプションなどを設定できます。
投稿者が入力した情報をそのまま公開するのではなく、管理者が内容を確認しながら事業者ページを整備できるため、サイト全体の品質や安全性を保つことができる設計となっています。
会員登録なしで掲載結果を確認
投稿者向けの/submission-statusページも、従来の掲載状況確認画面から、簡易的な掲載効果確認ダッシュボードへ改良しました。

投稿時に発行された受付番号とメールアドレスを入力すると、会員登録やログインアカウントを作成しなくても、次の情報を確認できます。
- 現在の審査・公開状況
- 公開記事URL
- 公開日・最終更新日
- 記事の閲覧数
- おおよその閲覧ユーザー数
- 公式サイトリンクのクリック数
- 公式サイトへのクリック率
- Google検索での表示回数・クリック数
- 検索結果上の平均掲載順位
- Googleへの登録状況
表示期間は、過去7日、30日、全期間から切り替えられます。

閲覧情報を扱うため、受付番号とメールアドレスの照合に成功した場合のみ、短時間有効な確認セッションを発行する仕組みとしました。連続した照合失敗への制限や、一定時間経過後の再認証なども実装しています。
会員制にしないニュースサイト運営
大手プレスリリース配信サービスでは、企業ごとにアカウントを作成し、管理画面へログインして記事や効果を管理する方式が一般的です。
一方、今回のニュースサイト制作キットでは、投稿前の会員登録を必須とせず、記事ごとの受付番号とメールアドレスを利用する方式を採用しています。
投稿者はアカウントやパスワードを管理する必要がなく、運営者側も複雑な会員管理機能を持たずに、掲載状況や効果測定の機能を提供できます。

気軽に投稿できる仕組みを維持しながら、掲載後のメリットや継続利用の利便性を高めることが、今回の改良の目的です。
投稿を集めるだけで終わらないニュースサイトへ
汎用ニュースサイト制作キットは、記事投稿フォームや審査、公開、カテゴリ管理、広告表示など、投稿募集型ニュースサイトの運営に必要な機能をまとめたWebシステムです。
今回の改良により、記事を掲載するだけでなく、事業者ごとの情報を蓄積し、掲載後の閲覧状況や公式サイトへの送客結果まで確認できるようになりました。
今後も、ニュースサイトの運営者、記事を投稿する事業者、情報を探す読者のそれぞれにとって使いやすい仕組みを目指し、機能の追加と改善を進めていきます。
SFPふくいの汎用ニュースサイト制作キット「オシエタロー(仮称)」
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