見積太郎で8,000円の報酬を得るコツは「正しい使い方」を伝えること

 

見積太郎をアフィリエイトなどで紹介してくださる方には、正直に言います。

「ホームページに設置して、お客さんに自分で見積もりしてもらえます」という紹介の仕方では、まず売れません。

もちろん、そういう使い方もできますが、
ただ、多くの事業者には「ああ、自動見積もりフォームね」と変換されて終わります。

見積太郎の本当の価値は、それではありません。

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見積太郎(ミツモッタロー)とは?


見積太郎は「使わせる」より「見せる」

 

ここが核心です。

見積太郎は、お客さんに操作させるツールではなく、事業者が選んだ結果をURLで渡すWeb見積書として使ったとき、本来の価値を発揮します。

その流れはシンプルです。

  1. お客さんの要望を聞く
  2. 事業者が必要な項目を選ぶ
  3. その結果をURLで送る(または画面を見せながら説明する)

 

お客さんはいちいちゼロから操作しなくていい。
送られてきたURLを開けば、「なぜこの金額か」「このオプションを外したらいくらか」「これを追加したらどうなるか」を画面上で確認できます。


「なんとなく高い」が消える

 

見積もりで一番難しいのは、金額そのものではなく、
「なぜその金額なのか」をお客さんに納得してもらうことです。

金額だけを提示されると「なんとなく高い」という印象が生まれます。
ですが、画面上で項目が見えると、印象は変わります。

「この作業が入っているから高いのか」
「ここを外せば安くなるのか」
「このオプションも追加してみようか」

お客さん自身が理解できる。事業者は追加説明なしに根拠を示せる。

さらに、「今回は選択していないオプション」として項目を残しておけば、お客さんが自分で「これを追加するといくらか」を確認できます。
とくに売り込まなくても、必要なものを検討してもらいやすくなります。

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あらかじめ用意した項目を選ぶだけで、お客様ごとの見積書ができる

 

見積太郎のもうひとつの価値が、見積書作成そのものの手間を減らせることです。

一般的には、新規のお客さんが来るたびにExcelでイチから計算し、PDFにして送る、というのが多くの事業者の現状です。

それが見積太郎の場合だと、よく使う料金体系や項目をあらかじめシミュレーターとして用意しておけば、お客さんごとに必要な項目を選ぶだけで済みます。

たとえば、

  • 格安プラン
  • 標準プラン
  • フルサポートプラン

といった基本パターンのシミュレーターを準備しておきます。
あとはお客さんの要望に合わせて項目を選ぶだけで、そのお客さん専用の見積書URLが数分で完成します。

毎回ゼロから作る手間や、「あの見積書どこに保存したか」という管理の手間が、同時に解消されるわけです。


一般的な見積書作成ソフトとは、役割が違う

 

見積書作成ソフトは、帳票をきれいに作って管理するためのものです。

見積太郎はそうではなく、
正式な帳票を作る前の「提案・説明・条件調整」の場面で役立ちます。

PDFで見積書を送った場合だと、
「この項目を外したらいくらですか?」のたびに再計算が必要になりますが、
見積太郎ならURLを送るだけで、条件を変えた結果をいつでもどこでも確認できます。

帳票の管理は見積書作成ソフト。
商談中の説明・条件調整には見積太郎。

このように役割をわけて考えると、見積太郎の使いどころが明確になります。


なぜ、この使い方が伝わりにくいのか

 

「見積もりシミュレーター」と聞くと、ほとんどの人は頭の中で「ホームページに設置してお客さんに使ってもらうもの」と変換します。

「事業者が選んでURLで渡す」という逆転の発想は、言われないと浮かびません。

さらに、「URLをポンと送るだけ」というやり方が「手抜き」「冷たい対応」に見えないかという心理的なブレーキも、事業者側にはあります。
表紙付きのPDFをメールに添付して送るのが礼儀、という慣習が根強い業界ほど特にそうです。

だからこそ紹介する側も、この切り口を意識していないと、伝わる相手が絞られてしまいます。

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紹介するときのフレーズを変えてみてください

伝わりにくい紹介の仕方

「ホームページに見積もりシミュレーターを設置して、お客さんに自分で見積もりしてもらえます」

伝わりやすい紹介の仕方

「Excelで毎回ゼロから見積書を作るより、URLを送った方が早いし、お客さんも納得しやすい」

「金額の根拠を画面で見せながら使える、動く見積書」

「オプションを足したり外したりした金額がその場でわかるから、”なんとなく高い”という不信感が消える」

「基本パターンを用意しておけば、お客さんごとのWeb見積書が数分で完成する」


見積太郎は、事業者が見積もりの根拠をURLで見せるための提案ツールです。

「お客さんに使わせる自動見積もりツール」ではなく、
「事業者が選んでお客さんに渡すWeb見積書」
として紹介していただけると、届くべき人に届きやすくなります。

見積太郎を紹介する際は、ぜひこの“正しい使い方”を一緒に伝えていただければ幸いです。

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なお、紹介記事を書く際には、アフィリエイトリンクであることが読者に分かる形でのご紹介をよろしくお願いいたします。

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