営業してると、多くの店でリクルートやカカクコムの影がちらつく笑
なので仮想敵はリクルートに決めた
リクルートこそ我が強敵に相応しい🦁笑
今日は、ちょっとだけ“敵”の話をさせてください。
敵といっても、リクルートさんが悪いとか、食べログさんが悪いとか、そういう話ではありません。
なんせ「強敵」と書いて”とも”と読みますので笑
私たちが“敵”だと思っているのは会社ではなく、構造です。
つまり、集客を外部プラットフォームに依存し続けないと回らない構造。
これが、じわじわとお店の体力を削っていくんですよね。
ホットペッパーや食べログは確かに強い。新規を連れてくる力がある。
でも、その強さゆえに起きやすい流れがあります。
広告費が上がる → 値引きが増える → 価格競争になる → 利益が残らない、、、
しかも、お客さんのデータや関係性も “店の資産”として残りにくい。
ここで私たちが言いたいのは、
「じゃあ全部やめましょう」ではなく、「主導権を取り戻しましょう」ってことです。
入口は外部サービスでいい。最初の導線は借りてもいい。
でも本当に大事なのは、来てくれた人を “次も来る人” に変えること。
つまり、常連化 です。
ともさかエールの狙いは、まさにそこにあります。

ホットペッパーや食べログが“入口”だとしたら、
ともさかエールは “店の中で回す仕組み” です。
モバイルオーダー、会員化、ポイント、アンケート、口コミ、通知、予約、広告(アフィリエイト)、勤怠、売上…
これらを一本化して、来店した人との関係を「店の資産」として積み上げていきます。
イメージとしてはこうです。
プラットフォーム経由で来たお客さんを、次からは
「店の会員」 に、
「店のポイント」 で動くお客さんに、
「店からのお知らせ」 でまた来てくれるお客さんへと変える。
さらにその中から、アフィリエイトで自店を積極的に紹介してくれる人やスタッフも出てくる。
こうなると、広告に振り回されにくくなり、値引きで戦わなくても回りやすくなります。
そして、これも重要なウリの一つですが、
ともさかエールは「手数料型」ではなく、「月額固定料金制」です。
売上が増えても、予約が増えても、注文が増えても、スタッフが増えても、
ともさかエールの料金は増えません。
だから、仕組みを育てれば育てるほど、
頑張った分だけ、きちんとお店に利益が残る構造になります。
私たちが本当に一緒に作りたいのは、
食べログやホットペッパーなどの「集客サイトに勝つ」ではなくて、
集客サイトに頼り切らなくても良い状態を作ることなんです。

もし良ければ、いまの運用の中で
- 広告費が上がってしんどい
- 新規は来るけど、常連が増えない
- 値上げしたいけど、反発が怖い
この中でいちばん痛いのはどれか、教えてください。
ともさかエールなら、その痛みに合わせて、効果的な“処方箋”を柔軟に設計できます。








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